おはようございます!
【商品にとっての一流ホテル】を目指す! 小山企業 社長の小山嘉一郎です。
新年度に入り、4月だというのに寒い日が続いています。
4月としては41年ぶりの寒さとなったそうです。
ここ数年の気候は「異常」とか「〇〇年ぶり」などと、よく耳にすることが増えました。
地球の温暖化が原因で気候変動が起きていると言われており、もはや「例年通りの気候」になることの方が珍しい気がします。
経済環境も大きく「変動」していることを感じます。
特に物価がインフレーション(Inflation)状態に変動しました。
経営環境においては販売管理費(コスト)が前年比を上回り始めています。
並行して売上の単価を上げていかなければ、利益が減少してしますので顧客交渉を推し進めていくことが重要な局面に入っています。
かつて日本が高度経済成長期には当たり前のように発生していた現象ですが私が社会人になったのは1997年4月です。その時、日本はバブル経済が崩壊してデフレ(デフレーション:Deflation)の状況にありました。
それから28年間、経験したことのないスピードで色々なものが「変動」していくことを身をもって感じている毎日です。
これからの経営は「今まで通り」が通用しない局面に入りました。
情報のアンテナを高く持ち、経済環境の変化を鋭敏にキャッチして適切な経営ジャッジができるよう心がけていきます。
その変動の時代に新入社員としてSさんとHさんが小山企業株式会社の仲間に加わりました。
Sさん、Hさん
入社おめでとうございます。
このような「変動」の時代は、その流れを鋭敏にキャッチする感性が重要です。
鋭敏な感性は若い人ほどあると言われています。
若さを武器に将来、お二人が当社を支えている人材に成長していることを願っています。
2025年8月17日で当社は満60年を迎えます。
全社一丸となり節目の年に相応しい成果を残せるよう進んでいきましょう!